ムトゥース・カリー

Muthu's Curry

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名物のフィッシュ・ヘッド・カレーと言えばここ!スタイリッシュな店内で北・南インド料理両方堪能できます!

こんにちは、シンガポールナビです。シンガポールの名物料理といえば、いろいろありますが、フィッシュ・ヘッド・カレーもその一つ。大きな魚の頭がどかん!と入ったフィッシュ・ヘッド・カレーを堪能すべく、リトルインディアにある「ムストゥー・カリー」に行ってみましょう。

Race Course Road沿いで駅から徒歩圏

MRTリトルインディア駅と、ファラー・パーク駅のちょうど真ん中くらいに位置するこのお店は、Race Course Road 沿いのショップハウスにあります。Race Course Road はリトルインディアのメインストリートSerangoon Road のから一筋西にあるんですが、緑が多く、ゆったりとした雰囲気。風も心地よくて Serangoon Roadの喧騒とした雰囲気とは対照的な感じ。解放感のある通りでMRTの駅から歩くにはちょうどよく、あっという間にお店に到着です。

お店に到着!これからフィッシュ・ヘッド・カレーを食べます!

お店に到着してびっくりしたのが、この綺麗な店構え。しかも、通りに面したところにはテラス席があって、ゆったりスペースが確保されています。日差しが強く暑い日には、ちょっとツライかもしれないけど、涼しい日や、日没後なんかには雰囲気も良くてオススメできそう!でもナビの訪れた日は日差しの強い日だったので、店内の席へ案内してもらいます。
テラス席

テラス席

店内

店内

インド人の店員さん案内してもらったテーブルには、すでにお盆の上に乗ったバナナリーフがスタンバイ。さすが、お客さんはインド人だけでなく、西洋人や各国からの観光客といろいろなので、スプーンとフォークも一緒にあります。それに使い捨てのウエットティッシュも。

さっそくメニューを見せてもらって何を注文しようかとあれこれ検討開始。絶対外せないフィッシュ・ヘッド・カレーの大きさは3種類。3~4人の場合は一番小さいサイズで十分、とのアドバイスを受けて、いちばん小さいサイズのものをチョイス。あとは数点おかずを頼んでみることに。

フィッシュ・ヘッド・カレーとは?

もともとはインド人コミュニティが造った料理で、魚の頭と野菜を香辛料で煮込んである料理。インド料理ですが、インド渡ってきた料理ではないので、インドではフィッシュ・ヘッド・カレーは食べられないんだそう。魚の頭を使うのがシンガポール式だということで、これでますますシンガポールならではの料理と言えますよね!食べ方はいろいろ。ご飯と一緒に食べたり、柔らかいパンにつけて食べたり。野菜や肉のおかずと一緒に食べることもあります。もちろんパパダムと一緒に食べても美味しいです。辛さはお店によって色々、味付けにも幅があるので、お気に入りのフィッシュ・ヘッド・カレーを探してみるのもありですよ。
料理を待つことしばし、店員さんがパパダムの入ったバスケットを持ってきてくれます。ちょっと塩味気味なんですが、一度食べ出すと止まらない美味しさ。料理を待つ間、パパドを食べながら気分を盛り上げます。もちろん、パパダムはフィッシュ・ヘッド・カレーのためにも残しておきましょう。
パパダムを食べて待っていると、ステンレスの容器を盛った店員さんが登場。バナナリーフの上に、野菜と、ナスのカレーの2種類を載せてくれます。これは、ご飯と一緒に食べるとおいしそう。しばし料理を待ちましょう!
とそこへ続々と注文した料理が!今日はフィッシュ・ヘッド・カレーと、タンドリーチキン、マサラプラウンに、ブリヤニライスをオーダー。ブリヤニライスは人数分注文、フィッシュ・ヘッド・カレーやその他のおかずはみんなでシェアとして注文。色々なおかずを少しずつ試せるのでいいですよね~。

注文したものがついに!

ついに登場です!

ついに登場です!

見てください!このフィッシュ・ヘッド・カレー!スープの中に大きな魚の頭が入っています。これにオクラや、パイナップルも入っていて思っていたよりもかなりボリュームがありますね~。魚の顔もばっちり見えます!フィッシュ・ヘッド・カレーの魚をじっくり見た後は、さっそくブリヤニライスをバナナリーフの上へ。そしていよいよ魚をとりわけ、バナナリーフの上に乗せていただきまーす。魚自体は、結構あっさり系。でも味付けがカレーなので、このあっさり系の魚と相性がいいんだろうな、と納得。ブリヤニライスも油っこくなく、スパイスもきつ過ぎず、フィッシュ・ヘッド・カレーとの相性もばっちりです。ブリヤニライスを食べた時にところどころにゴロンとしたカシューナッツが入っているのもよし!

バナナリーフの上はお好みで。

ドリンクの種類も豊富!

と、いろいろ食べつくしたところで食後の飲みものが欲しくなってきます。ドリンクの種類も豊富ですが、せっかくなのでマサラティーを注文。シナモンスティックと共に登場。

そろそろお開きの時間、美味しくフィッシュ・ヘッド・カレーも食べられたし、ナビも満足満足。メニューも豊富なので人数や好みに合わせていろいろ選べます。シンガポールならではのフィッシュ・ヘッド・カレー、是非味わってみてください、以上、「ムトゥースカレー」からシンガポールナビでした。
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記事登録日:2011-02-25

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-02-18

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