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インターコンチネンタル シンガポール

InterContinental Singapore

閉店・移転、情報の修正などの報告

インターコンチネンタル・シンガポールに泊まってみました

ブギス駅に近くシティ・ホールにも徒歩圏内の、交通至便の豪華ホテル。ブギス・ジャンクションに直結しており、シッピングにも便利。プラナカン様式の建物の、華麗な装飾も必見。

こんにちは、シンガポールナビです。今回はシンガポールの代表的な高級ホテルのひとつ、「インターコンチネンタル・シンガポール」に宿泊してきた様子をご紹介します。
伝統的なプラナカン様式のショップハウスと、現代建築のビルディング棟を融合させた白亜のホテルは、ブギス地区のランドマーク的存在。観光に良し、ショッピングに良し、ビジネスにも良し、どんなお客様のニーズにも応える交通至便のホテルです。プラナカンの繊細な美意識が感じられる内装も、宿泊を華やかに演出しています。南国の旅を彩る、快適な滞在になりました。

ブギス駅から徒歩3分、シティ・ホールも徒歩圏内、観光にもお買い物にも抜群のロケーション

インターコンチネンタル・シンガポールは、市中心部のMRTブギス駅から徒歩3分の距離にあります。ショッピングゾーンのブギス・ジャンクションの一角にあり、お買い物に最適。向かいにはショッピングモールのブギス・プラスもあります。ブギス&アラブストリートにもほど近く、サルタン・モスク周辺の異国情緒あふれる観光エリアを満喫できます。
さらにMRTシティ・ホール駅にも10分足らずで歩いていくことができ、観光ポイントのラッフルズ・ホテルや、代表的ショッピング・モールのラッフルズ・シティも徒歩圏内です。ショッピングに、観光に、抜群のロケーションです!
サルタン・モスク

サルタン・モスク

ショッピングモールのブギス・プラス

ショッピングモールのブギス・プラス

ラッフルズ・ホテルも徒歩圏内

ラッフルズ・ホテルも徒歩圏内

外観、内装には伝統的なプラナカン様式のデザインが取り込まれています。

堂々とした石造りの正門をくぐると、向かって左手に、車寄せが付いた白い建物があります。ここはインターコンチネンタル・シンガポールの伝統的なプラナカン建築の部分(写真右)。繊細な飾り屋根、レリーフの装飾、細長い鎧窓などに、その特徴をよく残しています。玄関前のアーケード状の通路をくぐって室内に入ると、そこがフロントです。幾何学模様を描く石材の床も、優美な装飾を好むプラナカンの美意識を感じさせます。
チェックインを済ませて右手に進むと、円柱が印象的なロビーが広がっています。シャンデリアが下がる天井のつる草模様の装飾や、壁にはめ込まれた繊細な透かし窓にも、プラナカン建築のデザインが活かされています。探せば探すほど目に入る美しい装飾に、特に女性なら目が釘付けになること間違いなし!
フロントに広がる幾何学模様を描く石材の床

フロントに広がる幾何学模様を描く石材の床

プラナカンの伝統を伝える、透かし窓やよろい窓

プラナカンの伝統を伝える、透かし窓やよろい窓

天上につる草模様が描かれたロビー

天上につる草模様が描かれたロビー

優雅な気分を味わえるロビーのソファ

優雅な気分を味わえるロビーのソファ

エレベーターの上にも透かし窓が…

エレベーターの上にも透かし窓が…

ゆったりした客室はプライベートにもビジネスにも最適

今回はビルディング棟のエグゼクティヴ・ルームに泊まってみました。ドアを開けるとまず「次の間」式の小部屋があり、広々とした印象です。白い扉のついた大きなクローゼットと、ポットやお茶のセットを載せたカップボードも付いています。
メインの部屋は白と群青色が基調となっており、落ち着いた雰囲気です。クラシックなヘッドボードが付いたベッド、ナイトテーブル、ライティングデスクとアームチェア、丸テーブル、一人掛けソファとオットマンなどが設置されています。丸テーブルの上には、ウェルカムフルーツおよびチョコレートが載っています。ゆったりしたお部屋で、のんびりお茶の時間を楽しめますよ。
クローゼットのある次の間

クローゼットのある次の間

お茶の支度ができるカップボード

お茶の支度ができるカップボード

ウェルカムフルーツ

ウェルカムフルーツ

ゆったりした部屋は白と群青色の落ち着いた色合い

ゆったりした部屋は白と群青色の落ち着いた色合い

丸テーブルとソファ、オットマンでくつろげます。

丸テーブルとソファ、オットマンでくつろげます。

【バスルーム】
広いバスルームはバスタブ(シャワー付き)と、扉の付いたシャワーブースに分かれています。アメニティは米国のフレグランス・ブランド「アグラリア」のもの。シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石鹸は、レモンバーベナのとても良い香りを楽しめます。スリッパやバスローブも使い心地が良いですよ。フカフカのバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルも十分な数が揃っており、申し分ありません。バスタブにはバスソルトも付いてお り、快適なバスタイムを過ごせます。
バスルームは窓のブラインドで陽光を取り入れられます。

バスルームは窓のブラインドで陽光を取り入れられます。

フレグランス・ブランド「アグラリア」のアメニティ

フレグランス・ブランド「アグラリア」のアメニティ

シャワー付きのバスタブ

シャワー付きのバスタブ

シャワーブース

シャワーブース

バスローブも付いています。

バスローブも付いています。

【情報ツールなど】
液晶テレビはシンガポールの放送局だけでなく、世界中の放送局の番組が入ります。NHKワールド・プレミアムも見られますよ!インターネットは無線Wi-Fiを無料で使うことができました。宿泊プランによりWi-Fiの有料/無料の条件が変わってくるので、コンシェルジュで確認してみて。Wi-Fiは上り・下りともに、まずまずの速度でした。キャスター付きのアームチェアに腰かけて、広いライティングデスクで仕事をするのにも使えますね。
アームチェアの付いた広いライティングデスク

アームチェアの付いた広いライティングデスク

大切なものはセーフティー・ボックスの中へ。

大切なものはセーフティー・ボックスの中へ。

「オリーブ・ツリー」の朝食は、サロンケバヤのスタッフにも注目!

朝食は1階のレストラン「オリーブ・ツリー」でいただきます。吹き抜けから陽光が差すレストランは開放的な雰囲気。バイキング形式のメニューは、シンガポールらしく中華、インド、マレー系の料理が揃っています。ベーコンやポテトなどの定番のウエスタン・フードも、もちろんありますヨ。卵料理は宿泊客のリクエストに応じて、その場でオムレツや目玉焼きを作ってくれます。クロワッサンやデニッシュ、マフィンなどのパン類も充実しており、どれを選ぶか迷いそう。
さらに朝食の席で注目してほしいのは、コーヒーやフレッシュジュースをサーブしてくれる女性スタッフ。プラナカンの伝統的衣装の「サロンケバヤ」を着ているのです。刺繍が施された七分袖のブラウスと、ロングの巻きスカートがとてもエレガント。丁寧に接客してくれる彼女たちの笑顔もステキです。
吹き抜けから陽光が差すレストラン「オリーブ・ツリー」

吹き抜けから陽光が差すレストラン「オリーブ・ツリー」

プラナカンの伝統衣装サロンケバヤを着たスタッフさんたち

プラナカンの伝統衣装サロンケバヤを着たスタッフさんたち

屋外プールは都会のオアシス

プールは4階の屋外部分にあります。中心地にありながらも、豊かな緑に囲まれたプールは、まるで都会のオアシス。客室だけでなく、実はお向かいの国立図書館からも丸見えだったりするのですが、周囲のビルの喧騒をよそに泳ぐのも乙なものです。大きなカウチのある東屋や、ロッキングチェアでのんびりしながら、飲み物を楽しむのも優雅なひととき。都会のリゾート気分を満喫できますよ。
4階部分にある屋外プール

4階部分にある屋外プール

都会のオアシスのような光景

都会のオアシスのような光景

蘭の花や緑に囲まれています。

蘭の花や緑に囲まれています。


地の利が良く、スタッフのサービスが行き届いており、客室の設備も快適なインターコンチネンタル・シンガポール。宿泊してみての感想は、「また次回も泊まりたい!」でした。シンガポールでの快適なステイ先として、オススメです。以上、シンガポールナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2013-06-18

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