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ナイトサファリ

Night Safari

閉店・移転、情報の修正などの報告

シンガポールが世界に誇る夜の動物園。夜行性の動物たちが惜しげもなく見せる、迫力のある姿に感動!

こんにちは、シンガポールナビです。今日はシンガポールでも屈指の観光名所である、ナイトサファリについてご紹介します。
世界初の夜行性動物のための動物園として、1994年に設立されたナイトサファリは、休日だけでなく平日も大勢の人で賑わいます。40ヘクタール敷地には約130種類、1000頭を越える夜行性の動物たちがおり、昼間ではなかなか見られない自然に近い姿を目の前で見せてくれます。トラムに乗って動物たちが歩くまっただ中を通ったり、夜行性の動物のショーを見たり、楽しみ方はさまざま。ジャングルを活かして作った広大な動物園を、効率よく回って楽しみましょう。

ナイトサファリに到着。まず日本語トラムの予約をしよう!

アクセス:
ナイトサファリへのアクセスはタクシーがオススメです。MRTや専用バスもありますが、タクシーで往復しても50Sドルもかからないくらいなので、複数人数で行くときは断然ラクです。市中心部からナイトサファリへは約30分で到着します。閉園後もズラリとタクシーが客待ちしているので、すぐ帰れます。

入場券:
入園後はすぐにチケットカウンターで入場券を購入します。乗車券にはトラムの料金も入っています。日本語の園内マップが用意されているので、もらっておきましょう。なお、シンガポール動物園やバード・パークと組み合わせた割引券もあるので、両園を訪れる予定の人は、そちらのチケットを買っておくと良いでしょう。セット入場券の有効期間は購入後30日間です。

トラム:
チケットの購入後は、左側にあるレセプションで、日本語トラムの予約をしましょう。スタッフの解説を聞きながらトラムに乗り、園内を一周して動物たちの生態を見るこのコースは乗車時間が約45分。日によって運行時間が変わりますが、ほぼ20~30分おきに運行しています。予約制なので乗車の際に列に並ばなくていいことと、ストレスなく解説を理解できることで、はじめてナイトサファリを訪れる人には英語トラムよりも日本語トラムをオススメします。また、トラムの予約の際には1日に3回上演されるナイトショー(19:30/20:30/21:30 金・土・祝前日は22:30もあり)の時間を見込んで、両方見られる時間帯のものを選ぶのがベター。トラムの出発場所へは予約時刻の10分前に集合なのでご注意を!
動物の目を描いたナイトサファリの看板

動物の目を描いたナイトサファリの看板

チケット売り場。日本語表示もあります。

チケット売り場。日本語表示もあります。

日本語トラムの予約をするレセプション

日本語トラムの予約をするレセプション

ナビでは事前に予約できるナイトサファリツアーもご用意しています~。

夜行性動物の驚異の能力が見られるナイトショー

トラムに乗る前に十分な時間があったら先にナイトショーを見ておくと良いでしょう。ショー会場の「アンフィ・シアター」はメインゲートの右の方にあり、開演前にはいつも長蛇の列が。900人の観客を収容できる大きな野外劇場ですが、混み合うので開演時間の15分前には席を確保しておくのが無難です。両端のブロックからも全体は見渡せるので、なるべく前方の席を取りましょう。

ショーに出演する動物はカワウソ、サーバル、オオカミ、アライグマ、ジャコウネコなど。夜行性動物の習性や捕食能力などを、スタッフが軽快なトークを交えながら見せてくれます。ゴミの分別収集をするカワウソの賢さや、鋭い嗅覚で木の実を探すジャコウネコの能力、斑点が美しいサーバルの見せるダイナミックなジャンプなどにビックリ! 客席の希望者に、長ーいニシキヘビを首に巻かせてくれる大サービスもあります。勇気のある人は、ぜひ挑戦してみては?
ショーの中で驚異のジャンプ能力を見せてくれるサーバル

ショーの中で驚異のジャンプ能力を見せてくれるサーバル

巨大なニシキヘビを首に巻く、勇気のある観客

巨大なニシキヘビを首に巻く、勇気のある観客

サイやバクが目の前を歩くトラム

トラムの出発時間の10分前になったらメインゲートの前にあるトラム・ステーションへ行きましょう。何台もの車体が連結された日本語トラムが待っています。解説と同時進行で動物が見たい人は先頭の車両へ、気に入った動物を振り返ってゆっくり眺めたい人は後ろの車両へ座ることをオススメします。

45分間のトラム・ライドの間には、アジアライオンやジャッカルが大声で吠えたり、巨大なインドサイが目の前をドスドス歩いたり、驚きの連続です。マレーバクやスイギュウが闇の中にいきなりぬっと現れる様子などは、オブジェではないかと疑うほど(もちろんちゃんと生きて動いています!)。感動のあまりこれらの動物をカメラに収めたくなりますが、園内ではフラッシュを使った撮影は禁止されています。動くトラムの中から夜の動物たちの写真を撮るのは難しいので、しっかり目に焼き付けておきましょう。

コースの中盤にある貯水池とジャングルの風景も、トラム・ライドの目玉のひとつ。月明かりに照らされた池畔の草地で、キリンやシマウマが風に吹かれてたたずむ様子は何とも幻想的なのです。
ゼブラ柄のトラムに乗って園内を回ります。

ゼブラ柄のトラムに乗って園内を回ります。

日本語で動物の紹介をしてくれるスタッフ

日本語で動物の紹介をしてくれるスタッフ

徒歩コースを歩いて夜行性動物に接近!

トラム・ライドが終わったら、徒歩のコースを歩いてみましょう。園内の東側には「フィッシングキャット・トレイル」「レオパード・トレイル」「イーストロッジ・トレイル」というコースがあり、自分のペースで歩きながら間近に夜行性動物たちの生態を見ることができます。以下、徒歩コースの見どころを見ていきましょう。
フィッシングキャット・トレイル:
スナドリネコ(フィッシングキャット)やマメジカ、コツメカワウソやガビアル(ワニ)やペリカンなど、草地や水辺に棲む小動物が見られるコース。15分ほどでひとめぐりできるので、ナイトショーやトラムの前の空き時間に訪れるにも最適なコースです。
山猫の一種のスナドリネコが活発に小川の魚を捕らえる様子は迫力!また、東南アジアの森林に生息するマメジカ(写真右の小さな3頭)が鶴のように細い足でチョコチョコ走り回る姿には思わず頬が緩みます。「森の妖精」とも称されるマメジカは実は臆病な性質だそうですが、夜行性なのでナイトサファリではいつも元気。夜の動物園ならではの生き生きとした小動物たちの姿をじっくりご覧ください。
昼間とは異なる姿を見せるペリカンたち

昼間とは異なる姿を見せるペリカンたち

首を折り曲げて眠る姿も独特で面白い。

首を折り曲げて眠る姿も独特で面白い。

レオパード・トレイル:
ヒョウやウンピョウ、ゴールデンキャットといった大型ネコ科の動物が多く見られるコース。運が良ければ「何でこんなにわざわざ人間の近くを往復してくれるの?」と思うくらい、間近で大型ネコ科動物たちを見ることができます。闇の中を勢いよく走ったり、寝っ転がったり、木に上ったりするヒョウやウンピョウは、その美しい毛皮も大きなポイント。独特の斑点は、かすかな光の下で見ると、より神秘的に見えます。昼間以上にキラリと光る目にも注目です。
闇夜の中で毛皮の斑点が映えるヒョウ

闇夜の中で毛皮の斑点が映えるヒョウ

ごろんと転がったり、すかさず起き上がって走ったり。

ごろんと転がったり、すかさず起き上がって走ったり。

レオパード・トレイルには大型ネコ科動物以外の小動物もいます。ヤマアラシが全身の針を逆立ててけんかする様子には、針がこちらまで飛んでくるんじゃないかとドキドキしてしまうほど。また、コウモリが棲む区画の「マングローブ・ウォーク」や、ムササビが棲む区画では、頭のすぐ上をコウモリやムササビが飛び交い、時にこちらにぶつかってくることもあります。元気な動物たちの予測不能な行動を見られるのも、ナイトサファリの魅力です。
全身の針を逆立てながら走り回るヤマアラシ

全身の針を逆立てながら走り回るヤマアラシ

案内板には日本語の解説もあります。

案内板には日本語の解説もあります。

イーストロッジ・トレイル:
ハイエナやボンゴ、バビルーサ(シカイノシシ)やマレートラなど、アフリカ赤道付近の動物とインドネシア・マレーシア地区の動物が見られるコース。ブチハイエナがものすごい勢いで走り回っていて迫力満点。トレイルと動物たちの間は水路や森林をうまく利用してゾーンが分けられていますが、ハイエナが一斉に「ワオーン」と遠吠えをはじめると、実は背後にいるのではないかと疑ってしまうくらい。珍獣のボンゴはウシ科のレイヨウの一種で、美しい縞模様は闇の中でもくっきり目立ちます。同じく縞模様が美しいマレートラはときどき水に浸かっていることもあります(写真右)。暗闇の中でリラックスしている姿はまるで露天風呂で「いい湯だな」とつぶやいているみたいです。
徒歩コースとトラムコースが交わる横断歩道は、ゼブラ柄!

徒歩コースとトラムコースが交わる横断歩道は、ゼブラ柄!

道に描かれた足跡が雰囲気満点です。

道に描かれた足跡が雰囲気満点です。

夕食はどこで食べられるの?

チケット売り場の隣りのエントランス・プラザに「ボンゴ・バーガー(写真右)」と「ウルウル・サファリ・レストラン」の2つの食事場所があります。どちらかで夕食を食べてから入場するか、あるいはナイトショーやトラムコースを見たあと、メインゲートを一度出て食事を摂るのが良いでしょう。ゲートを出る前に注意してほしいのは、必ずスタッフから腕に再入場のスタンプを押してもらうこと。透明な蛍光塗料のスタンプは、再入場の際にブラックライトを当てると、浮かび上がる仕組みになっています。

また、ボンゴ・バーガーの隣りにはトライバルダンスショーのステージがあります。火を吹いたり松明を振り回す男たちのパフォーマンスが派手! ショーは19:00、20:00、21:00に行われるので、ハンバーガーを頬張りながら特等席で見るのはいかが?
ゼブラ柄のお皿に盛られたボンゴ・バーガーの食事

ゼブラ柄のお皿に盛られたボンゴ・バーガーの食事

炎の舞が迫力のトライバルダンスショー

炎の舞が迫力のトライバルダンスショー

サファリ・ギフトショップでおみやげをチェック

園内を堪能した後は、エントランス・プラザのギフトショップでおみやげをチェック! 可愛いぬいぐるみやマスコット、動物柄のTシャツや動物の手をかたどったグローブ、トートバッグや帽子など、あらゆるものを売っています。うまく写真を撮れなかった動物のぬいぐるみを思い出に買っていくのもいいかも。ディスプレイもステキなので、じっくりお気に入りを探してみてください。
「養子にして!」という札が可愛いサイのぬいぐるみ

「養子にして!」という札が可愛いサイのぬいぐるみ

徒歩コースの人気者のトラとヒョウのぬいぐるみ

徒歩コースの人気者のトラとヒョウのぬいぐるみ


一年中蒸し暑いシンガポールですが、ナイトサファリは郊外にある夜の動物園なので、いつも涼しい夜風が吹いていることも魅力です。快適で楽しいナイトサファリで、昼間とは違った動物たちの迫力ある姿に触れてみてくださいね。以上、シンガポールナビでした。

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記事登録日:2010-07-20

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-07-20

スポット更新日:2011-02-25

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