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シンガポール動物園

シンガポール・ズーSingapore Zoo

閉店・移転、情報の修正などの報告

動物たちの自然な姿を満喫! 檻や柵がない状態で動物たちが間近に見られる、大人も子供も楽しめる動物園。

こんにちは、シンガポールナビです。今日はシンガポールでも有数の観光名所、「シンガポール動物園」についてご紹介します。熱帯雨林と鮮やかな花で覆われた28ヘクタールの園内では、約270種類・3000頭を越える動物たちが生き生きと走り回っています。この動物園の最大の特色は、檻や柵がない状態で動物を見せるワザに長けていること。植え込みや水路をうまく利用して、人間と動物のゾーンを自然に分けているのです。だから誰でもビックリするほど自然に、動物たちの写真を撮影できる! 遮るものもなく、間近で見られる魅力的な動物たちの姿に、目が釘付けになること間違いなしです。

シンガポール動物園に到着! どのチケットを買えばいいの?

アクセスは
シンガポール動物園へのアクセスはタクシーがオススメです。市内中心部からタクシーに乗る場合、乗車時間は約30分。往復しても50Sドルもかからないくらいなので、複数人数で行くときはお得でらくちんです。MRTとバスを利用する場合は、MRTノース・サウス線のアン・モ・キオ駅で下車。地下道で直通のバスターミナルから138番のバスに乗り、終点で下車します。バスの乗車時間は約40分です。
シンガポール動物園行きの138番のバス

シンガポール動物園行きの138番のバス

のっぽの着ぐるみが迎えてくれるゲート

のっぽの着ぐるみが迎えてくれるゲート

チケットカウンター

チケットカウンター

チケットは
シンガポール動物園に到着したら、ゲートを抜けてチケットカウンターへ。入園料のチケットの他に、トラムのチケットもあります。園内はすべて徒歩で回れるので、時間がある人は入園料のみでOK。滞在時間が限られている人や、ショータイムの時間に合わせて効率よく園内を移動したい人はトラムのチケットも購入すると良いでしょう。なお、ナイトサファリやバード・パークと組み合わせた割引券もあるので、両園を訪れる予定の人は、そちらのチケットを買っておくとお得です。
ナビでは事前に予約できるナイトサファリツアーもご用意しています~。
エントランスで係員にマップをもらったら、さっそく園内へ出発!

ショータイムの確認をしてから、ツリートップ・トレイルへ

エントランスを抜けるとすぐに、園内マップとショータイムの時間の一覧表があります。ここで各種の動物ショーが行われる場所と時間を確認してから、園内を回る時間配分を考えましょう。マップや案内表示には、日本語表記もあるので安心です。
園内マップは日本語表記があります。

園内マップは日本語表記があります。

ショータイムの時間の一覧表

ショータイムの時間の一覧表

園内案内も日本語表記あり。安心!

園内案内も日本語表記あり。安心!

マップのコーナーを抜けると「ツリートップ・トレイル」があります。木のボードウォークの下をのぞくと、そこはせせらぎが流れる空間。橋の下には、全長5mもの大型のワニ「ガビアルモドキ」がいて一瞬ドッキリ。熱帯アジアの淡水域に生息するワニです。ツリートップ・トレイルの先には、ツートーンカラーのマレーバクや、バビルーサがいます。バビルーサは東南アジアのスラウェシ島近辺だけに住む珍しいイノシシ。大きな牙が、上にむかって湾曲して伸びていることで有名です。オスの中央部の牙は、何と口内から鼻の部分を突き破って伸びているもの。ちょっと痛そうですね。
小川の上を通るツリートップ・トレイル

小川の上を通るツリートップ・トレイル

全長5mにもなるガビアルモドキ

全長5mにもなるガビアルモドキ

大きな牙が伸びるバビルーサ

大きな牙が伸びるバビルーサ

シンガポール動物園の目玉、ホワイトタイガー

バビルーサの棲み処を過ぎると、シンガポール動物園の目玉のひとつ、ホワイトタイガーのコーナーです。見事な白い毛皮で覆われた3頭のトラたちが、堀の向こうを歩き回っています。ホワイトタイガーはアルビノではなく、種として存在します。そのため目は赤色ではなく、グレーがかったきれいな青色なのです。輝く毛並みと美しい目を持ったホワイトタイガーたちを見ていると、何だかこの世のものとは思えないくらい。彼らはシンガポールの蒸し暑さから逃れるために、しばしばお堀に飛び込んで豪快に泳いでいます。気持ちよさそうな表情で、犬かき(トラだから猫かき?)する姿も必見です。
堀の向こうで悠々と歩き回るホワイトタイガー

堀の向こうで悠々と歩き回るホワイトタイガー

正面からお客さんを睨んできます。迫力!

正面からお客さんを睨んできます。迫力!

じゃれあう姿が微笑ましい2頭のホワイトタイガー

じゃれあう姿が微笑ましい2頭のホワイトタイガー

堀の中に入って体を冷やしたり、泳ぎ回るのが大好き。

堀の中に入って体を冷やしたり、泳ぎ回るのが大好き。

サルの王国をひとまわり

ホワイトタイガーの後は「エチオピアのグレート・リフトバレー(GREAT RIFT VALLEY O ETHIOPIA)」と「霊長類の王国(PRIMATE KINGDOM)」を回りましょう。この区画には世界中のサルたちが集められています。特に注目したいのは、エチオピアのコーナーの岩場で群れをなすマントヒヒ。80頭ものマントヒヒたちが、家族で集団になって暮らしています。お風呂を楽しむように水場に浸かっていたり、お互いに毛繕いをしていたり、子どもたちが飛び回っていたりする様子は、まるで人間の家族を見るよう。眺めているだけでほのぼのとした気持ちになれますよ。
お風呂を楽しんでいるようなマントヒヒ

お風呂を楽しんでいるようなマントヒヒ

80頭ものマントヒヒたちの集団

80頭ものマントヒヒたちの集団

毛繕い中。フカフカしていそう。

毛繕い中。フカフカしていそう。

動物たちの賢さに目を見張る! ショータイムを楽しもう

霊長類の王国を回ると、向かい側に動物たちのショーを行う野外劇場が見えてきます。ショーの時間を確認して、開始時刻が近いようなら、是非見ていきましょう。まずはゾウたちが多彩な能力を見せてくれる「エレファント・アット・ワーク・プレイ・ショー」。4頭のゾウがポーズを取ったり、調教師さんと絶妙なコントを演じたり、水の中から取りだした丸太を運んだり、すばらしいワザを披露します。しかもただ単に賢いだけでなく、「優等生のガンビール」「素直になれないジャーティー」など、それぞれのゾウのキャラが見事に立っているのです! ユーモラスな表情を見せるゾウたちに、笑い転げること間違いなし。ショーの最後には、客席に近づいてくるゾウたちに直接エサをあげたり、一緒に写真を撮ったりすることができますよ。

エレファント・アット・ワーク・プレイ・ショー 
場所:園内北東部のエレファント・オブ・アジア 
時間:11:30/15:30
調教師さんが落とした帽子を被せてあげるゾウ。賢い!

調教師さんが落とした帽子を被せてあげるゾウ。賢い!

伏せをするゾウ。一頭は鼻で調教師さんを突いてますが…

伏せをするゾウ。一頭は鼻で調教師さんを突いてますが…

水の中から丸太を拾うゾウ

水の中から丸太を拾うゾウ

協力して丸太を運びます。

協力して丸太を運びます。

次は「レインフォレスト・ファイト・バック・ショー」。森を開発しようとする外国人に対して、原住民と動物たちが協力して森を守るという、ストーリー仕立てのショーになっています。やさしい英語にわかりやすいアクションで展開されるので、英語が苦手な人でも大丈夫。出演する動物たちは、ワオキツネザル、クモザル、カワウソ、オオサイチョウ、オランウータンなど。オランウータンやオオサイチョウはいつの間にか客席の後ろから忍び寄ってきますので、登場の瞬間を見逃さないようにしてくださいね。

レインフォレスト・ファイト・バック・ショー 
場所:園内北東部の円形劇場 
時間:12:30/14:30
ショーの看板

ショーの看板

開発者退治に協力するワオキツネザル

開発者退治に協力するワオキツネザル

開発者を攻撃する白いインコ

開発者を攻撃する白いインコ

ゾウの背中に乗ってお散歩

霊長類の王国を一回りすると「エレファント・ライド」のコーナーがあります。ゾウの背に乗って敷地を一周する体験は、南国ならでは。厚手のマットをかけたゾウの背中に直接またがるので、その大きさを実感できますよ。目線の高さにもビックリします。のっしのっしと歩くゾウのリズムを味わってください。
高い段の上からゾウの背中に上ります。

高い段の上からゾウの背中に上ります。

ゾウの背中から周りを見ると、目線が高くて気持ちいいー!

ゾウの背中から周りを見ると、目線が高くて気持ちいいー!

頭上を渡るオランウータン

エレファント・ライドの南にあたる園内中央部には、オランウータンの自由移動のスペースがあります。オランウータンの島を中心に、園内の木々にロープが張り巡らされており、そこを何頭ものオランウータンたちが自由に渡っていくのです。顔を上げたらひょいひょいとオランウータンが移動していく様子に、お客さんは誰もがびっくり。まるで頭上のオランウータンたちの方が、人間たちを観察しているみたいです。間近で見られるオランウータンの綱渡りの妙技を、じっくりご覧ください。
頭上を見ると器用にロープを渡るオランウータンが…

頭上を見ると器用にロープを渡るオランウータンが…

オランウータンの親子が人間の方を観察しているみたい。

オランウータンの親子が人間の方を観察しているみたい。

ワイルド・アフリカの有蹄類たち

オランウータンのゾーンを過ぎたら、すぐ南に「ワイルド・アフリカ」のコーナーが広がります。そこから反時計回りに、園内の右半分を回ってみましょう。ワイルド・アフリカの一角には、アフリカに生息する有蹄類たちがいます。シロサイやシマウマやキリンたちが、風に吹かれながら草を食んでいる様子は、まるで本当にアフリカの草原を見ているよう。熱帯雨林に囲まれた環境で飼育されているので、写真を撮ったときに大変絵になります。世界四大珍獣のボンゴは、飴色の体に白い縞模様が美しく、「森の貴公子」というあだ名もあるそうですよ。
世界四大珍獣のボンゴ

世界四大珍獣のボンゴ

黙々と草を食むシマウマ

黙々と草を食むシマウマ

貯水池を背景に首を伸ばすキリン

貯水池を背景に首を伸ばすキリン

ライオンとジャガーのいるキャット・カントリー。スコールが来たらラッキー!

ワイルド・アフリカを過ぎたら、大型ネコ科動物のいる「キャット・カントリー」があります。ここにいるライオンたちはわりといつもグーグー寝ているのですが、野外ゾーンの奥にある「ライオン・ビューイング・ギャラリー」からは、ガラス越しにライオンたちの寝顔がよく見えます。無防備な表情で眠る百獣の王も、それはそれで必見です。
無防備な表情で眠る雄ライオン

無防備な表情で眠る雄ライオン

昼間は大抵寝ているライオンたち

昼間は大抵寝ているライオンたち

ライオン・ビューイング・ギャラリー

ライオン・ビューイング・ギャラリー

ライオンの区画の奥には、ジャガーのいる区画があります。アメリカ大陸で最大のネコ科動物のジャガーは、首から後ろにある輪っか状の斑点の中に、黒い点が入っているのが特徴。これはヒョウとの違いを見分けるうえで、重要なポイントでもあります。ところで、シンガポール動物園にいるときにスコールが降ってきたら大チャンス。ジャガーもライオンと同様、シンガポールの蒸し暑い昼間には、グーグー寝ていることが多いのです。しかしこの写真を撮っているときにたまたまスコールが降ってきたところ、それまでぐうたらしていたジャガーたちが、嘘のように屋外に出てきて飛び回り始めました。ホワイトタイガーと同じく、ジャガーも水が好きな部類の大型ネコ科動物なのです。だからもし園内にいるときにスコールが降ってきたら、観覧スペースに屋根がある動物のコーナーに行ってみて! 雨の中で活気を増す動物たちの姿が見られるかも知れません。
スコールが来たとたん、岩場の影から出てきたジャガー

スコールが来たとたん、岩場の影から出てきたジャガー

お客さんの方を覗きこんできます。

お客さんの方を覗きこんできます。

スコールに打たれて気持ちよさそう。

スコールに打たれて気持ちよさそう。

雨の中でうろうろと歩き回ります。

雨の中でうろうろと歩き回ります。

フラジャイル・フォレストでナマケモノを間近に見る

キャット・カントリーを抜けると、一区画をまるまる巨大なテントで覆った「フラジャイル・フォレスト」があります。ここはパプア・ニューギニアの森の生態系を再現して、動物たちを放し飼いにしているゾーン。失われつつある原始の森の、貴重な生き物たちの姿を見ることができます。ジャングルの中をゆっくりと動くナマケモノや、目の前にやってくるワオキツネザルがいる森は、まるで楽園。頭上の木々にはオオコウモリや色鮮やかなインコがとまっています。上から下まで見どころだらけなので、隈無く目をこらしてみてください。
樹上をゆっくり動くナマケモノ

樹上をゆっくり動くナマケモノ

ぎょろりと見つめるワオキツネザル

ぎょろりと見つめるワオキツネザル

色鮮やかなインコが飛び交います。

色鮮やかなインコが飛び交います。

小動物と触れあおう! レインフォレスト・キッズ・ワールド

フラジャイル・フォレストを出て、テングザルやマンドリルやチンパンジーがいるゾーンを回ると、向かいに「レインフォレスト・キッズ・ワールド」が見えてきます。ここは子どもたちが小動物と触れ合いながら遊べるコーナー。ウサギたちと遊んだり、ポニーに乗ったりすることができます。本格的に水遊びができるスペースもあるので、水着を持っていると便利!
レインフォレスト・キッズ・ワールド

レインフォレスト・キッズ・ワールド

ウサギたちと遊べます。

ウサギたちと遊べます。

水遊びができるスペース

水遊びができるスペース

恐竜のようなコモドオオトカゲ

レインフォレスト・キッズ・ワールドを出て西へ向かうと、大型爬虫類たちが飼育されているゾーンがあります。特に注目したいのはコモドオオトカゲ。インドネシアに生息する固有種で、世界最大のトカゲとして知られます。その体長は2~3m、体重はおよそ70kgにもなる程。固いウロコで覆われた体、鋭いツメを持ったがっしりした足は、見れば見るほど恐竜に見えてきます。まるでタイムスリップしたような気分になれるコモドオオトカゲ、太古の昔に思いを馳せながらご覧ください。
全身をウロコで覆われたコモドオオトカゲ

全身をウロコで覆われたコモドオオトカゲ

まるで恐竜のような風格

まるで恐竜のような風格

広い園内、食事はどこで食べられる? おみやげは?

園内中央部のオランウータンのゾーンの前にある、アーメン・レストランやベン&ジェリーで食事をすることができます。また、エントランスの前にもアーメン・コピ、ベン&ジェリー、ケンタッキーなどがあります。ギフトショップは出入り口のすぐ近くにあり、人気の動物のぬいぐるみから、シンガポール動物園オリジナル柄のファッショングッズまで、幅広い商品が揃っています。お気に入りの動物のグッズを、記念に買って帰るのはいかが?
園内にあるベン&ジェリーの店内

園内にあるベン&ジェリーの店内

シンガポール動物園柄のサンドイッチ箱

シンガポール動物園柄のサンドイッチ箱

エントランスにあるアーメン・コピ

エントランスにあるアーメン・コピ

様々なグッズが揃うギフトショップ

様々なグッズが揃うギフトショップ

人気のホワイトタイガーのぬいぐるみ

人気のホワイトタイガーのぬいぐるみ

動物園オリジナルの柄のポーチ類

動物園オリジナルの柄のポーチ類


広大な敷地の中に、数え切れないほどの見どころを持つシンガポール動物園。できれば十分な時間と、大容量のカメラのメモリを確保して訪れることをオススメします。突然のスコールに備えて、折りたたみ傘の用意も忘れずに! 以上、「シンガポール動物園」からシンガポールナビでした。
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記事更新日:2011-02-28

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-07-20

スポット更新日:2011-07-21

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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アーメン

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