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メガアドベンチャー(旧・メガジップ・アドベンチャーパーク)

Mega Adventure(Megazip Adventure Park )

閉店・移転、情報の修正などの報告

飛ぶ直前まではドキドキ!飛んでしまえば気分爽快!ターザン気分を味わえるアトラクション☆

こんにちは、シンガポールナビです。今回はセントーサ島の中でも大人気のアトラクションである「メガジップ(MegaZip)」に挑戦して参りました!
皆さんも子供の頃とかにアスレチックや公園などへ行って、ロープにぶら下がりターザンごっこをしたことはありませんか?ナビも子供の頃、ターザンロープにハマって何度も繰り返し遊んだ思い出があります。
しかし、このメガジップは規模が全然違います。なんと全長450mとアジアで一番長く、一番傾斜のきついジップスライドなんですって!最高時速はなんと60kmで、出発点のインビア・ヒルからゴール地点のシロソ・ビーチまで約1分半で滑り降ります。公園のターザンロープとはわけが違いますね!

メガジップへの行き方

いろいろ行き方がありますが、一番簡単で楽なのはビーチ・ステーションからトラムに乗り、2つ目で降りてシロソ・ビーチにあるチケットカウンターに向かう方法です。大きな荷物がある場合はロッカーに預けることもできます。ここから出発点のインビア・ヒルまでカートで連れて行ってもらえます。※カート代は$5SGD(2015年6月現在)
ビーチ・ステーション

ビーチ・ステーション

トラム

トラム

カート

カート

ロッカー

ロッカー

また、ビーチ・ステーションからセントーサ・バスの1番に乗り、1つ目のインビア・ルックアウトで降りて、出発点のインビア・ヒルまで登っていく方法もあります。バス停からメガジップまでは約3~4分です。
インビア・ルックアウトバス停

インビア・ルックアウトバス停

バス停の向かいの右斜め前にメガジップまでの道があります。

バス停の向かいの右斜め前にメガジップまでの道があります。

あと、タイガー・スカイタワーやリュージュのあるインビア・ルックアウトから徒歩でインビア・ヒルまで行く方法もあります。徒歩で15分程かかりますが、途中ネイチャー・ウォーク(Nature Walk)というところを通るので、森林浴気分を味わったり、リスや南国の鮮やかな鳥たちに出会えたりするかもしれませんよ☆
リュージュの向かいにあるセントーサ・ネイチャー・ディスカバリーに入ります。

リュージュの向かいにあるセントーサ・ネイチャー・ディスカバリーに入ります。

二股の道の右側を進みます。

二股の道の右側を進みます。

道なりに進んで奥にあるネイチャー・ウォークに入ります。

道なりに進んで奥にあるネイチャー・ウォークに入ります。

森林浴をしながらまっすぐ進み

森林浴をしながらまっすぐ進み

突き当りの左側の階段を下ります。

突き当りの左側の階段を下ります。

左に曲がり、坂を道なりに上がるとメガジップに到着です。

左に曲がり、坂を道なりに上がるとメガジップに到着です。

メガジップ体験の前に…

まずは体重を計ります。計ったらリストバンドにマジックで体重を書かれてしまいます(汗)お恥ずかしい…^^;8歳以上で体重30kg以上120kg以下、そしてタンデムで滑る場合は身長90cm以上(もう一人は150cm以上であること)、単独の場合は120cm以上であれば誰でも参加できます。
そして、大きな荷物は専用の袋に入れて、下のシロソ・ビーチまで送ってもらいます。袋にはアルファベット2文字が書いてありますが、これは後で荷物を引き取る際に必要になりますので忘れないよう覚えておいてくださいね。小さな荷物やカメラなどはそのまま手持ちでも大丈夫とのこと。メガジップ体験の時にうっかり落としてしまわないようきちんと持っていてくださいね。
次にスタッフさんにハーネスを付けて頂きます。とても手馴れていて、すぐに準備完了です☆
最後にiPadで自分のプロフィールやメールアドレスなどを登録します。項目が多く少し複雑なのですが、最初の画面で日の丸国旗をタッチすれば日本語表示にできるのでとても助かります。メールアドレスは間違えないように入力してください。これが必要な訳は後程解りますよ…。
体重は靴を履いたまま計ります。

体重は靴を履いたまま計ります。

準備の流れを図解で説明してあります。

準備の流れを図解で説明してあります。

大きな荷物はこの袋に入れて預けましょう

大きな荷物はこの袋に入れて預けましょう

ハーネスはスタッフさんが手早く付けてくれます。

ハーネスはスタッフさんが手早く付けてくれます。

この小さな小屋で必要事項をiPadに登録します。

この小さな小屋で必要事項をiPadに登録します。

日本語もちゃんとあってとても分かりやすいです!

日本語もちゃんとあってとても分かりやすいです!

いよいよドキドキのメガジップ体験へ!

準備を済まし、道なりに進んで行くと、左手に高いやぐらのような塔が見えてきます。ここを上って行き、最上階にメガジップの出発地点があります。地上約75mのところにあり、目の前にはジャングルと、ちょっと奥のほうにはビーチが広がっています。出発地点の反対側はパラジャンプ(ParaJump)という補助付のバンジージャンプのようなアトラクションがあります。塔の上から下を見ると結構高くて、緊張はすぐにMAXに!
出発地点までは階段で4階分ぐらい上がります。

出発地点までは階段で4階分ぐらい上がります。

出発地点からの眺めは抜群☆

出発地点からの眺めは抜群☆

反対側のパラジャンプ側から下を見ると結構怖いです!

反対側のパラジャンプ側から下を見ると結構怖いです!

メガジップにハーネスを取り付けてもらうとすぐにゲートが開き、少しの間高いところで宙づりの状態になります。この瞬間が一番怖いです!ここでスタッフの方が記念写真を撮ってくださいます。(残念ながら個人のカメラでは撮ってもらえないようです…。)
ハーネスを付け終わるとすごく緊張します!

ハーネスを付け終わるとすごく緊張します!

下に網があるとはいえ、ここに宙づりとなると心臓バクバクです^^;

下に網があるとはいえ、ここに宙づりとなると心臓バクバクです^^;

宙づりの時にも記念撮影(笑)

宙づりの時にも記念撮影(笑)

そして、すぐにスタッフの方が「3、2、1、GO」とカウントを始め、有無を言わさずスタートです(笑)でも、滑り始めてすぐに恐怖心はどこへやら…。心地よいスピード感とジャングルとビーチのコントラストが綺麗で気分は最高潮まで上がっちゃいます☆
急ににカウントダウンが始まり、思わず叫び声が(笑)

急ににカウントダウンが始まり、思わず叫び声が(笑)

けど、飛び出す瞬間から恐怖心は消えて大興奮の渦に!

けど、飛び出す瞬間から恐怖心は消えて大興奮の渦に!

あっという間の空中滑降でした~^^

あっという間の空中滑降でした~^^

約1分半でゴール地点であるシロソ・ビーチ沖の小島に到着!あっという間に終わってしまってもう一回試したくなっちゃいました^^そんな時はチケットカウンターでもう一度やりたいと伝えてください。二回目以降は当日に限り$15になるのでお得です☆(2015年6月現在)
振り返ってみるとかなりの距離を滑ってきたことがわかります。

振り返ってみるとかなりの距離を滑ってきたことがわかります。

この橋を渡ってシロソ・ビーチのカウンターまで行きましょう。

この橋を渡ってシロソ・ビーチのカウンターまで行きましょう。

橋を渡ると左斜め前にシロソ・ビーチのカウンターがあります。

橋を渡ると左斜め前にシロソ・ビーチのカウンターがあります。

メガジップ体験後

ハーネスをメガジップから外してもらったら、橋を渡って向こう岸のチケットカウンターに戻りましょう。荷物を受け取ったら、カウンターにあるモニターで自分の写真を探してみてくださいね。メガジップ体験の記念に一枚いかがでしょうか?
さらに、家に帰ってから暫くするとメガジップからEメールが届くはずです。これにはメガジップ体験の動画が編集され、その予告編をお試しで観ることができるリンクがあるので是非チェックしてみてください!意外な所で自分の素の姿が撮られていて結構面白いですよ(笑)$20払えば全編観ることができ、Facebookなどで公開することもできます。メガジップ体験前にメールアドレスを入力したのは実はこのためだったんですねー^^
どこにカメラがあるか分からないので、思いっきり素の自分が映ってますよ(笑) どこにカメラがあるか分からないので、思いっきり素の自分が映ってますよ(笑)

どこにカメラがあるか分からないので、思いっきり素の自分が映ってますよ(笑)


いかがでしたか?日本の旅行番組でも放送されたりしているので、ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、百聞は一見に如かずですので、セントーサに来る機会があったら是非一度試してみてください。絶叫マシーン系が苦手な方でも一回やってみたら意外と平気だったとか、結構リピートされる方も多いみたいですよ!週末や祝日ですとかなり並ばないといけないらしいですが、平日ですとあまり待たずに体験できますので、できれば平日に行かれることをおススメします。これだけでなく他にも、36の障害がある空中歩遊、高さ15mからのミニバンジージャンプ、ロッククライミング等様々なアトラクションもご利用いただけます。アウトドアが好きな方々はもちろん家族でのご参加もお気軽にどうぞ。
それでは以上、シンガポールナビでした。

記事登録日:2015-07-07

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-10-19

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