■シンガポールの電話&通信事情

IT先進国のシンガポール。インターネット環境も抜群です!

電話


★シンガポールから日本への電話のかけ方

001(国際電話識別番号)-81(日本の国番号)-(市外局番のゼロをとったもの)-XXXX-XXXX

電話をかける主な3つの選択

その1 公衆電話から
料金:3分10セント。
携帯電話の普及により、公衆電話を探すのがだんだん難しくなってきた今日この頃ですが、それでも駅、ショッピングセンターなどには公衆電話はあります。
公衆電話はカード専用電話のものや、クレジットカード、現金(コイン)が使えるものがあります。使用方法は日本の公衆電話とほぼ同じです。カード専用電話を使う場合は、コンビニなどでカード購入ができます。
駅やショッピングセンターには公衆電話が設置されています。 駅やショッピングセンターには公衆電話が設置されています。

駅やショッピングセンターには公衆電話が設置されています。

その2 ホテルなど宿泊先から
公衆電話を探す手間も省けるし、楽!ですが、公衆電話に比べると割高です。
ホテルの部屋から電話をかける場合は、外線専用番号9(ほとんどの場合が9ですが、ホテルで外線専用番号をお確かめください。)を国際電話識別番号の前にダイヤルします。

その3 携帯電話から
旅行前に携帯電話のローミングサービスに申し込んでおくと便利。これも公衆電話に比べると割高ですが、かかってくる電話にも対応できるので便利。


★日本からシンガポールへ電話をかけるとき

(国際電話会社番号)-010(国際電話識別番号)-65(シンガポールの国番号)-XXXX-XXXX
※シンガポールは市外局番がありません。

インターネット

ネットカフェは観光地を中心に点在

ネットカフェは観光地を中心に点在

インターネットカフェ
観光客が多いところでは、インターネットカフェもあります。
料金体制は、店によってまちまちですが、1時間で3~5ドル程度。日本語対応、プリントアウトができるところが多いので、急なときにも対応できて便利です。

これでいつでもどこでもネット接続。しかも今なら無料。

これでいつでもどこでもネット接続。しかも今なら無料。

Wireless@SG
シンガポールではこのWireless@SGが普及しつつあります。Wireless@SGは、シンガポール国内でwifiを使えるようにしよう!というキャンペーンの一環です。このWireless@SGに登録すると、現在のところ2013年3月末までは無料でインターネット接続ができます。接続エリアはカフェ、ファーストフード、フードコート、ショッピングセンター、図書館などとあらゆるところに広がりつつあります。シンガポール在住者に限らず、外国人や旅行者も登録できるようになっているのでシンガポール旅行のリピーターや、出張で来る機会の多い人には便利です。iPhoneなどスマートフォンをお持ちの方はこのWireless@SGに登録しておけば便利ではないでしょうか。

Wireless@SGの利用するには通信会社3つ(iCELL、M1、SingTel)から1つ選べます。登録する際にどの通信会社のサービスを利用したいかを決めます。(もちろん3会社すべてのWireless@SGへ登録することもできます。)
Wireless@SGの登録方法

1、シンガポールの携帯電話を持っている場合
Wireless@SGのホームページ(英語のみ)にあるSing Me Upをクリックし、上記通信会社からひとつ選んで住所、名前などを入力します。
登録画面に入力した携帯電話の番号にSMSメッセージでパスワードが送られます。
ご自身で登録したID番号と、送られてきたパスワードを入力すれば、ネット接続完了です。

2、シンガポールの携帯電話を持っていない場合
○各通信会社のカスタマーサービスで登録
○チャンギ空港のインフォメーションカウンターで登録

さっそく利用してみましたが、メールを送ったりシンガポールナビを見たりするには十分な通信速度です。

その他
もちろんチャンギ空港には無料で利用できるパソコンが設置されています。日本語は入力できませんが、到着の無事をお知らせするメールも送れて便利です。

その他情報

*公衆電話の料金を更新しました。<2011.7.29>
関連タグ:ネットカフェwireless@sg

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-07-27

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