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ディーパバリのリトルインディア

ディーパバリで賑わうリトルインディアの様子をご紹介!

こんにちは、シンガポールナビです。シンガポールのディーパバリ(Deepavali)の様子をお届けすべく、リトルインディアのセラングーン通りへ行ってきました。ディーパバリはインド最大のお祭り。毎年10月頃になるとリトルインディアの目抜き通りのセラングーン通りに光のアーチができ、まさに「光の祭典」。多民族国家のシンガポールは年末にかけ、宗教関連のお祭りが各地で行われ、それに伴いライトアップもされ観光客の姿も自然と多くなります。常夏で四季はなくとも、年末が近づいてきたと、感じさせられるのも確かなんです。

ディーパバリとは?

ディーパバリはサンスクリット語でディパーは「光」を、バリは「列」の意味を表します。また北インドではヒンディー語が使われている事もあり、インド北部では「ディワリ(Diwali)」と呼ばれていますが、南インドではシンガポールと同じように、ディーパバリと呼ばれています。ディーパバリはヒンドゥー教の新年のお祝いにあたり、この時期のお買いものは縁起が良いとも言われています。

シンガポールのディーパバリでは日没後のライトアップがお目当ての人も多いのでは?このライトアップはリトルインディアの目抜き通りのセラングーン通りにあるのですが、距離はかなりのもの。MRTリトルインディア駅付近のブキティマ通りとセラングーン通りとの交差点から、北へずーっと続き、MRTファラーパーク駅を越えて、ラベンダー通りとセラングーン通りの交差点のあたりまで。ライトアップがお目当てなら日没後の午後7時以降がお勧め。ちなみにライトアップのデザインは毎年変わるんです。

屋台もアツイです。

ディーパバリに限らず、宗教のお祭りごとには欠かせない「屋台」。もちろんナビの目的も屋台散策開始です。屋台はセラングーン通りだけでも数ヶ所出ています。今回は、リトルインディア・アーケードの北側キャンベル・レインと、ムスタファセンターのセラングーン通りを挟んだ向かい側の2ヶ所へ行ってきました~!
リ トルインディア・アーケードの北側の屋台はキャンベル・レインを閉鎖しての屋台設置。それゆえ細長い屋台になっていて通路は一本といたってシンプル。通路の両側に屋台が並んでいるコンパク トな屋台です。お店はヒンドゥー教の神の一柱といわれているガネーシャがあったり、おなじみのキラキラバングルがあったりとかなり華やかムード。ディーパバリ用のお飾りのお店が多いなっていう印象でした。
このときに良く見かけた観光客が買い求めていたものは、コットンのパンツやかばん。アジアチックに満ち溢れています。これなら普段使いはもちろんのこと、シンガポールの旅行中からも活躍できそうな感じです。そしてまたここにもヘナタトゥーが。ヘナタトゥーはどこでもかなり人気ですよね~。あとは、気軽につまめるお菓子も。
お次はムスタファセンター、セラングーンプラザのセラングーン通りを挟んだ向かい、MRTファラーパーク駅から南へ数分歩いたところにある屋台!こちらはかなりの大規模。ディーパバリの時期以外は広場になっているところに大型テントが建てられたという感じ。大きくて白いテントがあるので見落とす心配はないでしょう。
大規模な屋台なので、通路は数本。それでも通路自体は広めなのでリトルインディア・アーケード北にある屋台よりは歩きやすいんです。
この屋台でも、お取り扱いアイテムとしては、パンジャビドレスや、テーブルクロスなどなど。ディーパバリ用のカードなんかも。さすがにカードの質としては 日本のクリスマスカードには劣るんですが、なかなか日本では見かけないし、種類も多いし、なんといっても安い!毎年クリスマスカードをお友達に出している人は、今年は、ディーパバリのカードってのもいいかもしれませんよ~。
屋台でよく見かける食べ物のお店はディーパバリではかなり少なく、あったとしてもジュース類。でもジュースもシュガケーン(さとうきび)やココナツなど日本ではなかなか馴染みのないものなので試してみてもいいかも。その他にも缶のジュースなんかもあるのでご安心を!

その他、注意事項など

○リトルインディアの日曜日はかなりの混雑になります。シンガポールへ出稼ぎにきているインド人、バングラデシュ人などがリトルインディアに日曜日の午後に集まるのでかなりごった返します。ディープな雰囲気に慣れない人は平日に行きましょう!

○屋台の中はかなりの人。くれぐれもスリなどには気をつけて!

○屋台では、お買い物をどんどん勧めてくる店員さんもいます。いらないものは、いらないときちんとお断りして!

○屋台ではクレジットカード支払いよりも現金支払いが多くなるかも。50ドル札ばかりでなかく、10ドル、5ドル、2ドル札なども出来る限り準備しておいたほうがよいでしょう。

○写真は基本的に撮影可能。ただし宗教関連のアイテムを取り扱うお店では、店員さんに声をかけて許可を取ったほうがよいでしょう。


いかがでしたか?ディーパバリ真っ最中のリトルインディアの様子は、なかなか活気がありますよ。日没後のライトアップももちろん綺麗ですが、屋台散策をして地元のインド系の人たちの日常を見るのもなかなか楽しいですよ。以上、シンガポールナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-10-24

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