ブギスを歩いてみよう

ブギスの中心地をぶらりと歩いてきました!

こんにちは、シンガポールナビです。今日はガイドブックなどでもよく取り上げられるブギスエリアをぶらっと歩いてきました。このエリアは、ラッフルズホテル辺りからも近く、また足を伸ばせばアラブストリートへも行けるとあってブギスへ行く人も多いのではないでしょうか?若い人が集まる場所とよく言われているけど、いろんな顔を持つブギスエリアを楽しんできました~。

シンガポール国立図書館からスタート

シンガポール国立図書館をスタート。緑に囲まれた図書館を後にし、目指すは北方向。図書館前の交差点 Victoria Street と、Middle Road まで来ると、目の前には Bugis+とホテル・インターコンチネンタルが見えます。ひとまず左手に見えるBugis+ を目指して歩いていくことにしました。

Bugis+からQueen Streetへ。

派手な外観がすっかりトレードマークとなったBugis+でショッピング。高級&有名ブランドが入ったショッピングセンターというよりは、ローカルブランドでちょっとカジュアル目。12年からはシンガポール最大規模となるユニクロも入店していますよ。
Bugis+ Bugis+ Bugis+

Bugis+

ここで左折してみます。

ここで左折してみます。

 Bugis+ でのショッピングを楽しんだら、Bugis+の北側にある Cheng Yan Place を入っていくことにしましょう。ここはちょうど観光客と地元客で賑わう Bugis Street の南側。Bugis Street の Victoria Street に面した入口からではものすごい人なので、この隅っこの入り口からBugis Street を楽しんでみるのもいいかも。このままQueen Street 側へ向かうと、Bugis Street の飲食店が並んでいるのが目に入ります。飲食店の隣りには、フルーツショップもあり、季節によってはドリアンも並んでいることも。ほんとにシンガポールはあちこちに飲食店がありますよねー。お店が見つからず空腹ってことにはならないでしょうね・・・。
なにやらすごい人だかり。 なにやらすごい人だかり。

なにやらすごい人だかり。

お店もいろいろ。 お店もいろいろ。

お店もいろいろ。

向かいを見ると、Albert Food Centre が。おお、ここもB級グルメの宝庫です。ここはじっくりお腹をすかしてくるのがお薦めですね~。一日何食食べてるの?と聞きたくなるくらい、いつ行っても必ず誰がが何かを食べています・・・。

観音堂に、路面店。人は多くてもどこか和み系?

Queen Street を突き抜けて進むと、観音堂が見えてきました。シンガポールで一番古い寺院とあって、見る価値大です。いつもシンガポール人が真剣にお祈りする姿がたくさん見れるんですよ。時間があればじっくり見てみるのもよいでしょう。ここ観音堂周辺は、のんびりと歩くにとても良い感じ。観音堂から少し北へ行けば、路面店があったり、その周りにはパラソルの下で売られているアイスクリーム屋さんや、スタンバイしているトライショー(人力車)があったりと、すごく混雑したエリアなのに、なぜかほのぼの。足を止めてついつい見てしまう光景がいっぱいです。ここからシンガポールの秋葉原ことSim Lim Square やパワースポットや風水占いで有名な Fu Lu Shou Complex もすぐそこ。ここ一帯だけでも十分に遊べてしまいます。
アイスクリーム屋

アイスクリーム屋

路面店も並びます。

路面店も並びます。

トライショーのスタンバイ?

トライショーのスタンバイ?

ブギスジャンクションへ!

ブギスといえばブギスジャンクション、ブギスジャンクションといえばブギスと、切っても切れない関係。ここは比較的若い人向けのファッションが揃っています。ローカルブランドから Mango など海外からのもあり、また通りには小さな路面点と幅広ーいラインナップ。もちろんシンガポールといえば手ごろな靴!ももちろんありますよ。カジュアルなダイニングも種類はいろいろあって軽くつまめるスイーツからゆっくり座って食事が楽しめるものまで、ありとあらゆるニーズに応えられるようになっています。
ブギスジャンクション前の交差点は人・人・人!

ブギスジャンクション前の交差点は人・人・人!

ブギスジャンクション!

ブギスジャンクション!

ブギスジャンクションでは、ショッピング&ダイニングが楽しめます。

ブギスジャンクションでは、ショッピング&ダイニングが楽しめます。

North Bridge Roadを超え、その先まで~。

North Bridge Road

North Bridge Road

ブギスジャンクションを後にし、向かった先は North Bridge Road を越えたところ。この周りは、これまで歩いてきたブギスとは一味違い、ショップハウスが立ち並ぶ通り Liang Seah Street  が目の前に見えます。飲食店がずらーっと並んでいますが、どれもこれも個性豊か。昼間は、ランチ客で賑わい、ランチ後は、スイーツを楽しむ人がいたり、また日没後はお酒を飲む人が集まったりと、一日中フル稼働しているような通りです。ホテルや高級レストランでの食事もいいけど、ショップハウスが並ぶところでもまたシンガポールらしくて良いのでは?
ショップハウスがずらりと並びます。 ショップハウスがずらりと並びます。

ショップハウスがずらりと並びます。

今回の「ブギスを歩いてみよう」はここまで。この先もまだまだブギスは続きます。ちょっと小さな路地に入ればショップハウスが並ぶ昔ながらのよさを残したエリアもあったり、はたまた大通りへ行けば大きくてキラキラしたショッピングセンターがあったりといろんな顔のあるブギス。若者のショッピングの町といわれているけど、寺院や風水関連のお店があったりするので年配の人の姿も。いろんな要素がミックスした奥の深~いエリア、是非ゆっくり歩いてみてくださいね。以上、シンガポールナビでした。

<ウォーキングスポット>

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-02-08

ページTOPへ▲

関連記事

ブギス

ブギス

若者の街。カジュアルブランドが多く集まるショッピングセンターも。

その他の記事を見る