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シンガポールの朝ごはん事情

シンガポール人は朝ごはんにどんなものを食べてるの?

こんにちは、シンガポールナビです。B級グルメ旅が目的でシンガポールへ来る人も多いのではないでしょうか?3食とも外食が一般的なシンガポールでは、朝早くから朝食用のホーカーズがオープン!出勤前に朝ごはんをホーカーズで食べるシンガポール人に混じって、一度朝ごはんを食べてみるのもいかが?と、いうわけで一般的なシンガポールの朝ごはん事情についてお届けします!

何時頃から開いてるの?

朝8時前のホーカーズの様子

朝8時前のホーカーズの様子

朝食用のメニューをそろえるストールは、だいたい朝7時頃にはオープン。中には6時くらいからオープンして、10時ころにはお店を閉めてしまうところもあります。また朝8時前後は、場所によってはオフィスに向かう人たちで混み合うところも。お店で食べる人ばかりではなくて、お持ち帰り用に包んでもらってオフィスで食べたり、コーヒーだけを買いに来る人もいたりと、朝ごはんの楽しみ方は人それぞれ。

どこで食べられるの?

シンガポールならではの朝ごはんが楽しめるというのであれば、ホーカーズ。その他、ショップハウスや、ビルの1階部分など。たいてい、パラソルが立っていたり、プラスチックの椅子が車道ぎりぎりまで並べられていたりするので、歩いていたらよく目につくでしょう。ショッピングセンターが立ち並んでいるオーチャードエリアにはあまり多くなく、オフィスエリアや、住宅街などにある場合のほうが多いです。

もちろん、そのお店で食べられますが、お持ち帰り用に包んでもらうことも出来ます。おかゆなどは、プラスチックの容器に入れてくれますが、ビーフンなどは、防水加工のしてある紙につつんで輪ゴムでとめるだけ。食べるときは、その紙の上で食べられるようになれば、あなたも通です!

また、お店によってはお持ち帰り用のプラスチック容器代として20-30セント支払わなければならない場合もあるのでご注意ください。

どんなものを朝ごはんに食べているの?

よく朝ごはんで見かけるメニューは必ずしも、朝ごはんのためだけっていうのではなく、お昼に食べたり、夜に食べることだってあります。自分の空腹具合やその日の気分で決めてしまうパターンが多いようですが、一般的にシンガポールの朝ごはんとして親しまれているものは以下のようにいろんな種類がありますよ。

カヤトースト

たっぷりのカヤジャムと、マーガリンをトーストしたパンに挟んで。ローカルコーヒーなんかと一緒に!カヤトーストのお店は日本に進出するくらい日本でも徐々におなじみのものになりつつありますよね。カヤトーストのお店では、コーヒーだけを飲みにお昼前や、ランチの後などにも、おしゃべりの場として結構人気があります。

おかゆ

おかゆと言えば、風邪をひいているときに、うめぼしと・・・と思う人もいるでしょうが、健康な人でもおかゆは人気です!おかゆも、何も具が入っていないプレーンタイプから、チキンやピーナツが入ったものなど色々種類があります。さらさらのおかゆもあれば、結構どっしりしたおかゆもあり、お店によっておかゆの濃度(?)もいろいろ。こだわりのおかゆのお店も色々あって、たかがおかゆ、とは言えないんです!もちろん、ランチのときに食べる人もいますよ!

ビーフン

ビーフン炒めと、その上に目玉焼きとはんぺんのような練り製品を乗せて。もちろんチリもつけて食べます。はんぺん、目玉焼きは自分が欲しいだけ指差し注文のところが多いので、はんぺんが欲しくなければもちろん注文しなくても一切問題ないんです!ビーフンだけでなく、お店にはきしめんのような平たい麺・ホーファン、黄色い麺・ミーとあわせて販売しているところ多いです。もちろんビーフンじゃなくてフォーファンや、フォーファンとミーのミックスなんかもリクエストしても問題なし!

猪腸粉(ジューチョンファン)

広州料理なので、香港などでは飲茶などでよくお目にかかれる一皿ですが、ここシンガポールにも広東系のシンガポール人がいるので、猪腸粉は朝ごはんとして根強い人気。米の粉から作った生地を薄くのばし、中に海老や豚肉、チャーシューを入れてクルクルと巻いたものが多いのですが、朝ごはんのは一般的にプレーンで中に何も入っていません。これに、タレや、チリをつけて食べます。このつるんとした食感がたまりません!

ナシレマ

マレー料理で、マレーシアでも一般的に食べられていますが、もちろんシンガポールでも。ココナツミルクで炊いたご飯に、イカンブリースと呼ばれる小魚、目玉焼きなどと一緒に一つのプレートに乗せられています。もちろんここでもチリはお約束。おかずもお店によって違いがあったり、ご飯の味も違ったりと、お店によってこだわりがあるみたいですね。

飲み物は?

ローカルの飲み物もいろいろ。豆乳や、ローカルコーヒーもあります。ローカルコーヒーは、ブラック、砂糖入り、ミルク入りなどよくあるコーヒーと同じ選択ができますが、ローカルコーヒーのミルクはコンデンスミルク。どろっとしてすぐ沈殿してしまう、あれです。牛乳とはちがう味わいで、初めて飲む人には少し甘いと感じるかも。沈殿してしまうので、かき混ぜてから飲むとミルクが全体にいきわたりますよ~。
いかがでしたか?これらのメニューをみて、ホテルの朝ごはんビュッフェで見たことある!と思った人も多いのでは?もちろんこれ以外にも、朝ごはんとして親しまれているものはたくさんあります。シンガポール中見渡してみれば、気軽に朝ごはんが食べられる場所がいっぱい。一度早起きしてお気に入りの朝ごはんスポットを探してみてください。以上、シンガポールナビがお届けしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-03-15

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