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B級グルメを食べ比べ~シンガポールのきしめん焼きそば「チャークェティヤオ」

シンガポールB級グルメの定番、チャークェティヤオを食べ比べしました!

こんにちは、シンガポールナビです!シンガポールのB級食べ歩きで欠かせないチャー・クェティヤオを食べ比べしてきました!各ホーカーにあるといっても過言ではないチャー・クェティヤオも、ストールによっても味はいろいろ。今回はこだわりのある人気&話題のストールを中心に食べ比べてきました!

チャー・クェティヤオとは?

シンガポールやマレーシア周辺で食べられる麺料理。米粉でできた平たい麺(クェティヤオ・Kway Teow)とチリやもやし、中華ソーセージと炒めたもので、炒めるのにラードをよく用いられます!ストールによっては、このクェティヤオだけのところや、クェティヤオと黄色い麺ミー(Mee)とミックスしてあるところもあります。
チャークェティヤオはレストランなどよりも、ホーカーズやフードセンターなどで気軽に食べられる麺料理として知られています!

1軒目:炒粿條 Fried Kway Teow

常にだれかが買いに来ているこのストール。ということでいつも気になる存在だったこのストール。ガイドブックにも取り上げられているけれど、お客さんは地元の人も多そう。運よく行列がなかったので、あっという間に「いただきまーす!」

【場所】アモイ・ストリート・フード・センター #01-01
【お値段】2.5Sドル(小サイズ)
【お味見】ちょっと色白さん系で脂っこくなくさっぱり系。店頭に置いてあるライムは好みで。これをギュッとしぼってからいただきます!ここの具はもやしと卵、貝がメイン。脂っこさは平均的なチャークェティヤオよりも低めなので、女性にも受け入れられやすい味じゃないでしょうか?

2軒目:歐南園炒粿條麺 Outram Park Fried Kway Teow Mee

シンガポールのクイティオで5本の指に入るといわれるこのストール、行かないわけにはいきません!大きな期待を胸にチャイナタウン駅近くにあるこちら、ホンリム・フード・センターに向かいました。予想通り行列ができていて、それでも5分ほどでお目当てのお品を手に入れました!

【場所】ホンリム・フード・センター #02-17 (2階)
【お値段】3.0Sドル
【お味見】しっとり系であり、チリのパンチがきいたピリリ感が楽しめるお味。具はもやしと卵、貝がメインでほんの少しですが、かまぼこのようなものも。ラードが効いた、ちょっと脂っこい系なので男性ウケしそうな味かも。がっつりとチャークェティヤオを堪能したい人にお勧めです!

3軒目:炒粿條麺 Zion Road Fried Kway Teow

シンガポール人から名店があると聞きつけ、さっそくナビは行ってみることに。ランチ時のピーク時には行列ができていますが、時間をずらして行くと、ストールが閉まっていることも。行列が長くてもここは列に参加したほうがよさそう!

【場所】 ザイオン・リバーサイド・フード・センター #18
【お値段】3.0Sドル
【お味見】盛り付けの美しさとは程遠いのですが、、、味で勝負!ってところなのでしょうか?見た目の色ほど脂っこさも感じず。具はもやし、卵、貝、中華ソーセージやかまぼこ。もやしも少し多めだったから脂っこく感じなかったのかな?納得の一品でした!

4軒目:老夫子炒粿條 Lao Fu Zi Fried Kway Teow

いつも行列が絶えないストールとの噂を聞きつけやってきました!ナビが到着したときも数人が列に。それでもすぐに注文をして、あっという間にチャークェティヤオを手に入れました!値段も大きさによって3、4、5、8、10ドルがあるのですが、一番小さい3ドルコースで挑戦です!

【場所】オールド・エアポート・ロード・フード・センター #01-12
【お値段】3.0Sドル
【お味見】見た目はしっとり系でツヤがある感じ。具はもやし、卵、貝、中華ソーセージに緑の野菜が少々。やっぱり緑野菜があると彩が綺麗。チリ入りで注文したけど、ものすごく辛いわけでもなく、脂っこすぎるわけでもなく。万人うけする感じもするけど、レベルの高いチャークェティヤオな感じがしました!価値ある一品です!

5軒目:翠緑粿條面 91 Fried Kway Teow Mee

ちょっとヘルシーなストールがあると聞きつけやってきました!なんとここでは、豚肉・ラード不使用。豚肉・ラードなしのチャークェティヤオって???値段は3、4ドル。3ドルで注文しました!

【場所】ゴールデン・マイル・フード・センター #01-91
【お値段】3.0Sドル
【お味見】さすが、豚肉・ラード不使用とあって、あっさり系。具にはもちろん中華ソーセージはありません。トッピングにイカンビリス(じゃこのような小魚)がパラパラと乗り、見た目にはとても美しいお品。これは、美容と健康を考えている人向きかな?がっつりとチャークェティヤオを楽しみたい人にはラードなしの一品はどこか何かが足りないって思ってしまうかも。

【注意事項】
*味の好みには個人差があります。実際のお味見判定は是非ご自身でしてみてくださいね。
*場所とお値段は取材時(12年9月)のものです。
*ゴールデン・マイル・フード・センターは12年11月23日まで改装工事のため閉鎖しますが、改装後も元の同じ場所でオープンするそうです。

いかがでしたか?チャークェティヤオと一言にいっても、そのストールごとのこだわりが見えてきました!実際に食べて、お気に入りのストールを見つけてみてください、以上シンガポールナビでした!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-10-24

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