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現地で「知らなかった」では済まされない!? シンガポールに行く前に知っておくべき10のコト

初めてシンガポールを訪れる方必見!シンガポールで気を付けなければいけないことや知っておいた方がいい観光情報をご紹介いたします。

こんにちは、シンガポールナビです。
人気の海外旅行先の上位にいつも登場するシンガポールは日本人にとって訪れやすい国の一つですね。一年中温暖な気候で、緑も多く、中心街は綺麗で便利などなど、海外旅行に慣れていない方でも気軽に来られますし、小さい国ながらも人種のるつぼであるため、いろいろな文化に触れることができて異国情緒を十分に味わうことができるというところがシンガポール観光の利点かと思います。
日本でのマナーを守っていればまずトラブルに巻き込まれることはありませんが、シンガポールの罰金制度はとても厳しく、万が一規則を破ってしまった場合、外国人だから知らなかったでは済まされず、誰にでも平等に罰金が科されます。
ですので、特に初めてシンガポールに行かれる方はもちろん、リピーターの方も一度目を通して頂ければと思います。

①シンガポールにタバコを持ち込む際には必ず申告を!

愛煙家の方には厳しいかも知れませんが、シンガポールではタバコを外国から持ち込むと税金が課せられます。一箱につき8.5ドルと結構高額です。(2016年3月現在)
チャンギ空港に到着し出る時に申告品のある人は赤のゲートに進むよう表示がありますが、そこではなくカスタマーサービスオフィス(Customer Service office)へ向かってください。
税金を支払うとレシートをもらいますが、これを常に携帯するようにしてください。なぜなら、シンガポール国内では「SDPC」の刻印がないタバコを吸っていると罰金の対象となってしまうからです。もし、SDPCの刻印なしの煙草を吸っている時に警察官に呼び止められた場合はレシートを提示してください。
万が一タバコを隠し持っていることがばれてしまった場合、罰金額は最高で5000ドルです!
シンガポールでどうしてもタバコを吸いたいという方はきちんと税金を支払うかシンガポール国内で購入してください。(12ドル~15ドルぐらいととても高いですが…。)

②イスラム寺院では露出の多い服は厳禁!

特に女性が気を付けるべきことなのですが、イスラム寺院に入る際にはノースリーブやミニスカートなど露出の多い服装は控えるようにしてください。
男性でもなるべく短パンは控えるようにしてください。
万が一そのような格好で来てしまった場合は入り口でコートを借りてから入場してください。大体どこの寺院も無料で貸出をしてくれるようです。

③チューインガムの持込みは禁止!

シンガポールでは1992年からチューインガムの製造販売と輸入が禁止となりました。その理由はというと、MRTのドアにガムが張り付けられたことによりセンサーが反応しなくなり電車が遅延したからなのだそうです。
その後2004年に若干規制が緩和されたのですが、2016年現在も薬局が販売する医療用ガムのみ認められています。
もし、こっそり持ち込んだガムが見つかってしまった場合は最大1万ドルの罰金だそうです!

④公共交通機関での飲食禁止!

あまりお行儀は良くないのですが、日本だったら電車の中でちょっとおにぎりやパンを食べてみたり、ジュースを飲んだりして問題ありませんよね?しかし、ここシンガポールでは500ドルの罰金です!暑い気候のせいかよく喉が渇いてしまうのですが、駅構内やバス、電車内でうっかりペットボトルの飲み物を飲んでしまわないように気を付けてください。

⑤公共交通機関やホテルへのドリアン持ち込み禁止!

特に罰金が科されるわけではないようですが、公共交通機関やホテルへはドリアンを持ち込むことができません。スーパーなどでパック売りされていて、手軽に手に入れられますが、試してみたいのであればテイクアウトはせず、ドリアン専門のお店や屋台で試してみてください。ホテルの部屋でゆっくり食べてみたいと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、きちんとパックされたものでも結構臭うので気を付けてください!

⑥海賊版のDVDやCDの持込み禁止!

お隣のジョホールバルではDVDやCD、正規で買えば結構するソフトなどの海賊版がとても安価な値段で販売されています。ついつい買ってしまいがちですが、シンガポール国内への持ち込みは違法です!1,2枚ぐらいの場合は見逃してもらえるみたいですが、大量に持ち込んだ場合は高確率で手荷物検査で引っかかるとのこと。くれぐれもお気を付けください!

⑦公共交通機関を利用するならイージーリンクカード(EZ LINK Card)はマスト!

シンガポールにはバスやMRTなどで使える、日本でいうとSuicaやIcocaのようなプリペードカードがあります。公共交通機関は現金も使えますが、MRTの場合は券売機でデポジットの1ドルを追加してチケットを購入し、使い終わったら券売機で都度デポジットを払い戻しをしないといけませんし、バスでは距離によって値段が異なり、お釣りも出ません。時間のロスにもなりますし結構不便ですので、公共交通機関をフル活用しようと思っている方は是非イージーリンクカードをゲットしてくださいね。乗り物だけでなくセブンイレブンやバーガーキング、一部のレストランなどでも使えますよ。MRTの駅やセブンイレブンなどでも取り扱っています。

⑧シンガポールの水道水は飲めます!

シンガポールの水道水は日本と同程度の衛生レベルで、日本と同じ軟水ですのでそのまま飲むことができますし、料理にも使用可能です。お店で無料のお水を出してくれるところは大体が水道水です。ただ、ちょっと臭いが気になるので、外国人やローカルの人達でもミネラルウォーターを買って飲むという人も沢山います。また、同じ軟水と言っても硬度が若干高いので、敏感な方はお腹を壊してしまうことも考えられますので、体調管理のためにもミネラルウォーターを購入することをおススメします。

⑨シンガポール初の世界遺産!ボタニックガーデン

ここからは知っておいた方がいい観光情報をお知らせ致します。
2015年7月に晴れて世界遺産へ登録となったボタニックガーデンは52ヘクタールもの敷地面積を持つ庭園植物園です。なんと入場無料なので(ナショナル・オーキッド・ガーデン以外)、観光客だけでなく地元の人達もよくジョギングしたりピクニックしたりしています。
オーチャード通りからバスで3,4つ目ですし、ボタニックガーデン駅は最近開通したダウンタウン線でブギスから5つ目と中心街からのアクセスもとても便利です。オーチャードにあるお洒落なデリでお惣菜をテイクアウトして、ボタニックガーデンを散策しつつピクニックなんかもおススメです☆
運が良ければ大きなトカゲや黒鳥、また南国特有のフルーツなども鑑賞できます。 運が良ければ大きなトカゲや黒鳥、また南国特有のフルーツなども鑑賞できます。 運が良ければ大きなトカゲや黒鳥、また南国特有のフルーツなども鑑賞できます。

運が良ければ大きなトカゲや黒鳥、また南国特有のフルーツなども鑑賞できます。

⑧意外と簡単な陸路での国境越え

ジョホール水道を挟んですぐお隣のマレーシアに行くことができます。旅慣れた方でしたらブギスそばのバスターミナルからバスでジョホールバルの中心街まで約1時間で行けちゃいます!しかも、バスでしたら往復でも500円もしないんですよ!
短い滞在でも3泊ぐらいでしたら、一日か半日ジョホール観光を予定に入れてみてはいかがでしょうか?自力で行くのが不安な方でも日本人向けのツアーもあるのでご心配なく!
マレーシア行きのバスターミナル

マレーシア行きのバスターミナル

ブギス駅A出口を左側に出て、駐車場を横切って行くと近いです。

ブギス駅A出口を左側に出て、駐車場を横切って行くと近いです。

時間に余裕のある方ならジョホールだけでなくマラッカもおススメです。所要時間は片道約3時間です。 時間に余裕のある方ならジョホールだけでなくマラッカもおススメです。所要時間は片道約3時間です。

時間に余裕のある方ならジョホールだけでなくマラッカもおススメです。所要時間は片道約3時間です。


日本の都会とシステムはそこまで変わらないのかと思いきや、罰金の厳しい国ですね!お土産のプリントで結構見かけるのが"Singapore is a fine city(シンガポール イズ ア ファイン シティ)"というメッセージです。Fineには「素敵な」という意味の他に「罰金」という意味もあるんです(笑)「シンガポールは素敵な街」と「シンガポールは罰金の街」という意味をかけてるんですね!
とはいえ、あまり罰金に神経質にならず、日本でのマナーを守っていればトラブルに巻き込まれることはまずないと言っていいほど安全で平和な国ですので、皆さん肩の力を抜いてシンガポールを満喫してくださいね☆
以上、シンガポールナビでした。







上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-03-09

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