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インド総督ダルハウジー・マーキスに由来する、1850年に立てられたオベリスク。英国統治時代の面影が残る貴重な史跡。

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英国統治時代の壮麗な建築物が多く残るエリアにある、1850年建築のオベリスク。1848年から1856年までインド総督を務めたダルハウジー・マーキスの、2回目のシンガポール訪問を記念して立てられました。ジョン・ターンブル・トムソンが設計したこのオベリスクは、ロンドンのテムズ河畔にあるオベリスク「クレオパトラの針」がモデルと言われており、英国との深い関わりを感じさせます。台座の周囲には華麗な装飾の4つの街灯が立ち、端正なオベリスクを盛り立てています。

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スポット登録日:2012-03-09

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