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セントーサ島行きへのアクセスに便利なショッピングセンター。カジュアルブランドをメインとした明るい店内。

こんにちは!シンガポールナビです。今日はハーバーフロント、ちょうどセントーサ島の向いにあるショッピングセンターのビボシティをご紹介します。お買いものが目的でビボシティへ来られる人はもちろん、セントーサ島への行き帰りで立ち寄る人も多いのでは?セントーサ島へのアクセス拠点ともなるビボシティをじっくりご紹介します!

ビボシティへの行き方は?

駅を出たらそこは、ビボシティ!

駅を出たらそこは、ビボシティ!

サークル線(黄色のライン)とノースイースト線(紫色のライン)からのアクセスが可能なMRTハーバーフロント(HabourFront)駅に直結。駅の改札口からはすでにビボシティの目印が見えます。駅の改札を抜ければそこはもうビボシティ!アクセス抜群です!

ビボシティでのお買い物は?

吹き抜けになっているので圧迫感がなく、白と緑が基調のかわいらしい館内。入店しているお店はCoachやGAP、またMarks&SpencerやTangsなど、シンガポールのほかのショッピングセンターでもおなじみのブランドショップが並びます。高級ブランドというよりはカジュアル路線よりのブランドが並んでいます。忘れてはいけないのがトイザらス!トイザらスの入り口にはマーライオンのレゴがあります。子供たちと記念撮影している姿もよく見かけますよ!

ビボシティで子供が遊ぶには?

2階の外に子供用のプレイグランドがあります。暑い日は日差しがちょっと強めですが、水遊びができるところもあるのでお勧めかも。お母さんたちが座れるベンチもあるので小さな子供を連れてお出かけの人には利用価値ありそうですよ~。

3階のオープンエアのところに来てみると、浅瀬(?)のようなものを発見。ずんずん奥まで入って行って水遊びをしている人もいます。やっぱり暑いとみんな水を求めてしまうのか?!見ていると気持ちよさそう~!

ビボシティのダイニングスポットは?

各フロアにダイニングスポットが点在しています。スイーツの満記甜品はお買いものの休憩を兼ねて中華スイーツが楽しめるのでお勧めです!その他中華ドリンクのGong Chaもありま~す。

シンガポールのショッピングセンターで欠かせないフードコートもここ、ビボシティにあります。3階のFood Republicは観光客にも人気。ノスタルジックな雰囲気でシンガポール料理が手ごろな値段で楽しめます。ランチの時間は座席確保も難しそうなくらいのにぎわい。時間に余裕があれば、少し時間をずらしたほうがゆっくりと食事ができそうです。

ビボシティのダイニングスポットで特筆すべきはやっぱりここかな?人気のイギリス人シェフ、ジェイミー・オリバーのレストラン「Jamies Italian」がアジアで初めてここ、ビボシティにオープンしました!オープンしたのは2013年7月。お店の前には長い行列が出来ているので人気のほどが伺えます。対岸にセントーサ島が見える眺め抜群のお店です!

ビボシティの周辺の様子は?

暑~い日にちょっと涼しげな噴水がビボシティの正面入り口の前で見ることができます。日差しが強い日は日陰から遠巻きに見る…という感じなのですが、水しぶきがあるとちょっと暑さも和らぐような感じも。水のパワーってすごいですね~。


ちょうど裏手はセントーサ島が見渡せて景色もいい~。セントーサ島へのモノレールやインドネシアのバタム島へ行く船も見えますよ!こちらではビボシティで働く人がちょっとくつろぐエリアにもなっているみたいで、皆さん休憩している姿をよく見かけます。太陽が真上にある時と日没前にはまた違った雰囲気が楽しめそうです。

ビボシティからセントーサ島へ!

ビボシティと言えば、セントーサ島へのアクセスポイント。ここからセントーサ島への旅が始まります!
:::モノレール:::
ビボシティの3階、ちょうどフードコートの「Food Republic」の隣にセントーサ・エクスプレスがあります。ここからモノレールに乗車してセントーサ島へ!モノレール乗車にはMRTやバス乗車の際に利用できるez-linkカード(注:以下参照)での乗車もできます。周辺にはスタッフの人がいるので何か困ったことがあれば聞いてみましょう!

ここにはセントーサ島の地図もあります。英語・中国語など多言語に対応。日本語版もあるのでぜひ利用してください!

:::セントーサ・ボードウォーク:::
ビボシティからセントーサ島へ歩いて渡れる橋が2011年にオープン。炎天下の中、歩いて行くのは汗が出て辛そう…ですが、日陰もあり動く歩道もあるので思っているよりも快適に行けそうですよ。セントーサ島への入場料はセントーサ島へ入る直前の場所で支払います。こちらも、MRTやバス乗車で使われているez-linkカード(注:以下参照)の利用が可能です。

*ez-linkカードとは?
MRTやバス乗車で広く使われている乗車カード。日本のSuicaやICOCAのように、利用前にチャージして使います。ez-linkカードはMRTの各駅で購入可能です。

いかがでしたか?セントーサ島へ行く時にも利用価値のあるビボシティ、景色もよいのでぜひお出かけください。以上、シンガポールナビでした!

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記事登録日:2013-10-07

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-11-10

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