シンガポールでコーヒー旅~自家焙煎を求めて

シンガポールでレベルの高いコーヒーをご紹介!

こんにちは、シンガポールです。今日はシンガポールで美味しいコーヒーが楽しめるお店にスポットを当ててご紹介します。

コーヒーの自家焙煎をしていてこだわりが感じられるお店のご紹介!MRTの駅から少し遠くちょっと不便なところもありますが、お出かけする価値ありのコーヒーです!

#1:Nylon Coffee Roasters

HDBと呼ばれる公団の一角にあるお店。お店にはスイーツなどのサイドメニューはなく、コーヒーのみ。コーヒーに対する心意気が感じられます。

全て農家からダイレクトに仕入れたコーヒー豆をオーナー自らが焙煎しています。ブラックコーヒーは何も加えずすーっと飲める心地よい感覚。

こちらのお店は座席がないスタンディングスタイル。長テーブルがちょうど背の高さにあり、そこに立って飲むスタイル。椅子は数席周辺にあるのでご安心を!でもせっかくなので長テーブルに立ってこだわりのコーヒーを飲んでみてください。

スイーツ・フードメニュー:なし!コーヒー一本勝負!
座席数:長テーブルのスタンディングスタイル。椅子は数席のみ。
MRTからのアクセス:駅前ではないのですが歩ける距離。
おひとりVS グループ:1人または2人でサクッと飲んでいく人が多め。
Instagram: @nyloncoffee

#2:Common Man Coffee Roasters

シンガポールのカフェにコーヒーを卸しているこちらのお店の自慢は自家焙煎。お店は広くて座席もテーブル席やカウンター席など人数に応じていろんなタイプの席があります。

コーヒーだけでなくフードメニューも充実。
ワンプレートのお料理とコーヒーをお友達と一緒に時間をかけて楽しんでいる人、一人出来てパソコンに向かっている人も、滞在時間は皆さんやや長めのような印象です。

スイーツ・フードメニュー:フードメニューが豊富。終日注文できるモーニングが人気。
座席数:テーブル席、カウンター席と種類豊富。人数に合わせて選べます!
MRTからのアクセス:駅前ではないのですが歩ける距離。
おひとりVS グループ:グループがやや多め。サクッと飲んでいくよりも時間をかけて楽しんでいる人が多め。
Instagram: @commonmancoffee

#3:Chye Seng Huat Hardware

町工場跡の外観をそのまま利用しているお店。コーヒーのお店と思えない外観ですが、中に入るとオシャレな雰囲気。シンガポールの老舗「Papa Palheta」のコーヒー豆を使い、もちろん自家焙煎。日替わりのハンドブリューが人気です。

そしてクラフトビールもあるので、夜のお出かけでも使えます!

スイーツ・フードメニュー:カウンターにデニッシュやケーキ類のペイストリーあり。午後5時まで注文できるモーニングもあり。
座席数:カウンター席数席が店内に、テーブル席は店内と中庭にそれぞれあります。昼間のピーカン晴れの時間帯でなければ中庭の席でもそれほど暑さを感じません。
MRTからのアクセス:駅から徒歩圏。
おひとりVS グループ:おひとりもグループも同じくらい。
Instagram: @cshhcoffee

#4:Tiong Hoe Specialty Coffee

住宅地が連なるエリアにあり、隠れ家的存在ながらコーヒーを求めて訪ねる人が多いお店。種類は豊富ではないもののスイーツもありますが、コーヒーだけを味わいに来ている人が多い印象。
シンガポールではちょっと珍しい焼き物のカップで頂くコーヒーはもちろん自家焙煎。狭い店内にコーヒー好きの人が溢れていますが、静かで落ち着いていて、お店の雰囲気は落ち着いていていい感じです。

スイーツ・フードメニュー:スイーツがありますが、種類は少な目。
座席数:カウンターとテーブル席。
MRTからのアクセス:駅から離れているのでバスかタクシーがおススメ。住宅地が連なっていて見つけにくいので最初はタクシーが安心かも。
おひとりVS グループ:1人か2人が多め。
Instagram: @tionghoespecialtycoffee

お店は住宅地。この看板と壁の番号を目印に! お店は住宅地。この看板と壁の番号を目印に!

お店は住宅地。この看板と壁の番号を目印に!

注意点

*それぞれのお店のナビの個人的感想です。実際に足を運んで、雰囲気、味をじっくり味わってみてくださいね。
*お店の情報は2018年現在のものです。お出かけ前にお店のホームページやSNSで最新情報を確認してください。



今回はどこのお店でもブラックコーヒーを堪能しました。どこのお店のブラックコーヒーも今まで味わったことのないタイプのすーっと味わえる美味しさ。それぞれのお店に個性やこだわりがあって面白いので次のシンガポール旅行の時にぜひお出かけください!
以上、シンガポールナビでした!

関連タグ:コーヒー自家焙煎

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2018-11-28

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