イーストコーストでサイクリング♬

汗かいてサイクリング☆気持ちいい~!

こんにちは、シンガポールナビです。今日は、イーストコーストでのサイクリングをご紹介します。シンガポール旅行中、お買い物や街散策もいいけど、海沿いを自転車で走るのもなかなか気分が良いものですよ!

まずはレンタサイクルのお店へ

イーストコーストをサイクリングするのにまずは欠かせないのが自転車。イーストコースト沿いにいくつかレンタサイクルのお店があるので見つけたところで借りるのがおススメですが、今回はこちらのお店でレンタルしました。
お店には身長にあわせていろんな大きさの自転車があります。1人用もあれば、2人で自転車を漕ぐタイプのもあるので目的に合わせて選んでくださいね。
自転車を決める前に必ず試しにのってみてサドルやブレーキのチェックもお忘れなく。

2時間、3時間などレンタルする時間を伝えて、借りる時にレンタル料を支払うシステム。基本は借りたお店へ自転車を返すシステムなので、レンタル時間が終わるまでに、自転車を返し戻ってきてくださいね。
レンタルの際、身分証明の提示が必要なのでパスポートなど持参を忘れずに!

ちなみに今回、ナビがレンタルした日は平日という閑散日。2時間のレンタルで1時間無料という嬉しい割引がありました。大人用自転車1時間12ドル、子供用自転車1時間9ドルで2時間借りることが出来ました♬

どの方面を目指す?

〇がチャンギ空港とマリーナベイ・サンズ。☆が今回のレンタサイクルのお店の場所。ちょうど真ん中でどちらに行こうか迷います~!

〇がチャンギ空港とマリーナベイ・サンズ。☆が今回のレンタサイクルのお店の場所。ちょうど真ん中でどちらに行こうか迷います~!

レンタサイクルのお店はちょうどマリーナベイ・サンズとチャンギ空港の真ん中あたり。マリーナベイ・サンズ方面かチャンギ空港方面のどちらを目指すか、、、ということで今回はチャンギ空港方面を目指して一路東へ。

サイクリングロードは綺麗に舗装されていて走りやすい!大きな木が周りにあるので日陰もあり思っていたほど暑く感じません。ランニングの人、反対方面から来るサイクリング中の人達もいるので、道路標示を守って。基本は道の左側を走ります。

サイクリングロード沿いにはお手洗いもあります。何もかも揃っていて便利です!

途中、べドック・ジェティへ

レンタサイクルのお店からすぐのところにあるべドック・ジェティへ。シンガポールで一番長い桟橋。こちらは日陰がなく、ピーカン晴れの日の直射日光でかなり暑く感じます。屋根がある箇所がところどころありますが釣りの人達が使用できる程度で日陰は望めません。

でも、この桟橋からの景色は最高!遠くにマリーナベイ・サンズも見え、一方でチャンギ空港に着陸する飛行機が近くで見えるという絶好の場所ですよ~。海の向こうにタンカーが見えるのはシンガポールならでは、ですね!

海沿いの道の景色

サイクリング中、見える景色は道路沿いにある木々の緑と青い空。そして海!ビルが多いイメージがあると思いますが自然の緑と青の色に囲まれたサイクリングロード。時々見える飛行機が、チャンギ空港に近づくにつれて大きく見え、機体の航空会社のマークが見えるほど。飛行機好きにはたまらない~!

サイクリング以外のアウトドアアクティビティ

舗装された道路ではジョギングをしている人はもちろん、キャンプテントが張れるエリア、バーベキューエリアもあるのでサイクリング以外でアウトドアを楽しむことができます。
そしてマリンスポーツも!太陽が照り付ける日はマリンスポーツにはもってこい!
ウェイクボードができるエリアは、1時間から予約なしで参加できます。

サイクリング後のお楽しみ

サイクリング後のお楽しみはやっぱり食事。レンタサイクルショップからすぐのところにあるホーカーで軽く食事をとることに。そして汗をたっぷりかいた後はやっぱり欲しくなるビール!

サイクリングロード沿いにはチリクラブのお店も並んでいます。夕刻にサイクリングが終わった場合は、こちらでチリクラブを堪能するのも楽しそう。

注意事項

*日中は日差しが強いので、日焼け止めなど紫外線対策を十分にしてください。
*レンタサイクルには身分証明が必要です。パスポートなどお忘れなく。
*サイクリングロードの表示に従ってください。
*チャンギ空港近くでは飛行機の離発着があるため、凧揚げの禁止やレーザーを当ててはいけないなどの表示があります。必ず守ってくださいね。

いつもと違うシンガポール旅を楽しみたい人にぜひおススメのサイクリング。汗をかいて気分爽快☆ストレス解消にもってこいのサイクリングですが、日焼け対策だけは忘れずに!
以上、シンガポールナビでした!



関連タグ:サイクリング

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2019-04-10

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